やあ、皆さん。
ゴミの箱からこんにちは。

私が自信満々に
「新コーナーとしていかがです?」
と編集長に提案したところ、
見事にボツ食らって、
ここにポイされた悲劇の記事、
その名も“ぼくの音楽感想文”。
供養として読んでやって下さい。
南〜無〜。

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Autechre – plyPhonを見て思ったこと

◯年◯組 中村修人

 これを見ていると、ぼくはとても日曜大工がしたくなります。
わけは、てつの何かが次々とささっていくからです。
このままささって行って、この世界のはじっこまで行っちゃったら、
これ以上、行けなくなるので心配でしたが、
それは取り越し苦労でした。
 音とえいぞうがしっかり合っているのは良いことだと思います。
見てて気持ちがいいし、心がわくわくしてくるからです。
ぼくはくわしいことは分からないけれど、
これを作った人はすごく大変だっただろうなと思います。
それは、とても手間のかかる作業と処理が必要だったはずだからです。
「頑張ったね。」
とほめて上げたい気持ちになりました。
 でも一番すきなのは、最初の糸みたいなのがたくさんおりてくるところです。
昨日、家で食べたにゅうめんをもう一度食べたくなりました。
帰ったらお母さんに言おうと思います。

おわり

先生から一言
できるだけいろんなものを食べようね。

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これ読んで編集長、何て言ったと思う?
「小学生の文体にする意味が分からない。」
そう仰られたんですよ。
うん、その通りだね。

 

中村修人 : Nakamura Syuto

 


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