先ずは、私が愛して止まない
両ブランド様の簡単なご紹介から。

M.A.S.F.(日本)
“ENDON”のメンバー、AXONOX氏のブランド。
攻撃的過ぎる歪みエフェクター多数。
※ENDONのLIVE動画

mid-fi electronics(アメリカ)
ソロアーティストのDoug Tuttle氏のブランド。
独特な発想による唯一無二のエフェクター多数。
※Doug TuttleのLIVE動画

他に類を見なさ過ぎるこの2つのブランドから、
特に使いどころに困りそうなペダルを厳選紹介!
使い道なんてのはなぁ…買ってから考えるもんなんだよぉ!

1.M.A.S.F. – Kollaps

これ、揺れのスピードが設定できないのよ。
トレモロのくせに。
踏む度にランダムで変わっちゃうの。
サイトの解説覧に、
“音楽的事故を起こすためのペダル”
しれっとそう書いてあるんですよ。
なんだよ!音楽的事故って!
例えばギターソロの時に使うとして、
運悪くタイム幅を広く取られてしまったら、
全くテンポに関係ないタイミングで、
聴こえたり聴こえなかったりしちゃうっていう、
あ、こりゃ音楽的事故だわ、なるほど。
※参考価格15000円前後

2.M.A.S.F. – POSSESSED (DELAY系?)

簡潔に言うと、音がバグるよっていう。
音飛びでブッツブツやんけ。
しかもさ、ツマミの名前が、
TASTE , TOUCH , SMELL , HEARING , SIGHT
つまり人間の五感ときた。あのさぁ…
なんで普通に表記しないのよー!
どれが何なのか分かんねーよー!
めっちゃ迷惑だけど、そういうトコも大好き!
※参考価格25000円前後

3.mid-fi electronics – Random Number Generator

音が、糞も哀れむほどグシャグシャに。
しかもさ、ボリュームしかついてないんだよね。
音量以外、何にも設定させてくれないんだよね。
「どうエフェクトするかは俺自身が決める。貴様は黙っていろ。」
ってことでしょ、これ。
どうして私の自由にさせてくれないのー!
もー、アンタ勝手過ぎる!男らしい!
アタイ、一生着いていくわ!
しかもさ、ONにしたまま放っておくと、
何にも弾いてないし、音量切ってるのに、
急にウオーーーーンって叫び出すんだよ。
「パチンコ行くから、カネ!」って感じ。
※参考価格30000円前後

4.mid-fi electronics – Organ Drone

ギターの音をオルガンの音に変換するペダル。
…じゃあありませんよ、残念ながら。
オルガンの音が、これ自体から出るんだよ。
ギターの音には何にも影響ないよ。
…ん?あれ?ちょっとカメラ止めてもらっていい?
これ、エフェクターか?
ギター音に何のエフェクトも付加してないじゃん。
これ、一音しか出せない小型のオルガンじゃね?
それなのに、結構なお値段なんですね…。
確かにオルガンは持ち歩けないけどさぁ、
正に“足元を見る”ってヤツだな。
もう…卑怯な男。そうやって私の心を弄んで。
※参考価格30000円前後

5.mid-fi electronics – Glitch Computer

「あれ?普通のファズじゃね?」って思った方、
動画の25秒以降で認識が崩れますからご安心を。
商品名の通り、壊れた機械の音が出ます。
何のためにって言われても、僕、困ります。
設定次第では優秀なファズなんですけど、
設定次第では重症なクズです。
あんたみたいなクズには、
私が付いてて上げなきゃ…。
※参考価格30000円前後

いかがでした?
俺は3と5は購入済み。
現在前向きに2の購入を検討中。
4は、その迸る魅力から、
危うく買ってしまうところでしたが、
すんでのところで思い留まりました。
だって、どう考えてもいらねぇもんな。
でも、いつまた発作が起きるか分かりません。
毎日が戦いです。

購入方法ですが、
両ブランドとも通販での入手が容易です。
国外ブランドのmidi-fiも
ギズモさんのおかげで気軽に購入可能。
それがマズいんだよなぁ…。
M.A.S.F.(Amazon検索)
mid-fi electronics(ギズモ検索)

※おまけ
エフェクターじゃないので選外にしましたが、
これも相当なヤツです。
Electro-Harmonix – Random Tone Generator

ずっとランダムでピコピコ言ってるだけの機械。
これ、今、一番欲しい。
※参考価格10000円前後


他にもまとめといた。感謝しろ。
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