ツインドラムを有するバンドが
それをどのように使っているか、
5つのタイプに大別してみましたよ。
何かの参考になれば幸いです。

1.The Allman Brothers Band – 基本ユニゾン型
お互いに近しいプレイをしノリを強化。
各ドラマーのニュアンスの違いが、
絶妙なズレを生み、結果、独特なグルーブに。

2.King Crimson – 複雑性増強型
メインの拍子と違う拍子を組み込む、
または主と副のパートに別れるなどし、
複雑性とスリリングなニュアンスを付加する。

3.ROVO – パターンセパレート型
方向性は同一だが、各々異なるパターンを叩き、
独特のグルーブと分離を発生させることで、
聴者の陶酔感を大きく高める。

4.Massive Attack – 打込み再現型
打込みのパターンを忠実に再現する為、
ツインドラムが用いられており、
ライブでも音源のノリを損なうことがない。

5.Synchronized DNA – 超絶技巧型
次から次へと繰り出される神業。
それを裸一貫で披露するためのドラムユニット。
激ムズのはずだぞ。笑いながらやってんじゃねえよ。

いやぁ、ツインドラムはかっこいいな。
かっこいいからやりたいんだけど、
実際にやろうとしたら…
スタジオを二部屋借りて、
片っぽからドラムだけ移動させるとか、
ドラムを買ってえっちら運び込むか、だな。
カネかかるなぁオイ!
スタジオ経営者の皆さん!
ツインドラム割の導入を強く求めます!

おまけ。
このバンド、みんな知ってる?
ドラムはCharaさんとYukiさんだぜ。
俺、アルバム持ってるぜ。


他にもまとめといた。感謝しろ。
その他の「おすすめ”5″」まとめはコチラ


この記事をシェアする

このサイトをフォローする

このサイトをメールで読む