1990年代後半、ロックとテクノが♡合体♡、
栄華を極めた新ジャンルの名は、ビッグビートとデジロック。
だが、2000年を前にムーブメントは衰退、
併せてそれら“ジャンル名”ごと死語と化し、全てが去ったかに思えた。
だが、優秀且つ有用な“手法”が残った。
当記事ではブーム以降に発表されたため、
このジャンルの枠内で語られることは少ないが、
確実にビッグビートやデジロックと括れるだろう名曲をご紹介。

1.Daft Punk – Robot Rock(’05)
2000年代デジロックの好例。何より掴みが良い。

2.Karen O,Trent Reznor,Atticus Ross – Immigrant Song(’11)
原曲越えも危惧されるデジロックカバー。

3.UNKLE – Restless(’07)
ジョシュオム参加の名曲。古さと新しさの同居。

4.Guns N’ Roses – If The World(’08)
ストレートなロックだった彼らにも影響を及ぼした。

5.Kasabian – Switchblade Smiles(’11)
完全な撹拌。もはや手法になったことを確認できる曲。

現在、ただ“ロック”としか形容されていない音楽にも、
打ち込みサウンドがスパイスとして、当たり前に入っています。
それは、このムーブメントの偉大な功績なんですよって、
皆に伝えたかったっす、押忍。
でも、少し前からその感じも段々減ってますよね。
世間がライブに重きを置く流れになって、
生音が大事になってきたんだろうな。
年食ってしみじみ思います、時代は巡るねぇ…って。

さて、次回が多分最終回。
我が国、日本のロック×テクノな名曲、ご紹介します。


他にもまとめといた。感謝しろ。
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