1990年代後半、ロックとテクノという
全く異なった美学を持つジャンルが♡合体♡、
“ビッグビート”や“デジロック”という名で我々の前に現れた。
その新しいジャンルは多くのメディアを飲み込み、
その最中、更には、その後の音楽史にさえも、巨大な爪痕を残すこととなる。
この記事では、当時を象徴する名曲達を厳選してご紹介。

1.The Chemical Brothers – Setting Sun(’97)
騒乱は彼らから始った。ノエル兄貴参加の名曲。

2.Fatboy Slim – Rockafeller Skank(’98)
能天気で挑戦的。これまで誰も聞いたことがなかった曲。

3.PropellerHeads – Bang On!(’98)
DJでも楽器奏者でもある彼らの曲は“完璧”だった。

4.The Prodigy – Firestarter(’97)
アシッドを捨てた結果、彼らは怪物へと変貌した。

5.nouvo nude – area code(’98)
日本の若者にデジロックを広めたbeatmania収録曲。

※Long Mixもあるよ。

まだまだ名曲はたっくさんあるんですが、ロック×テクノの雰囲気が
分かり易く伝わるであろうもののみを並べました。
ギターやドラムのループに打ち込みなんて、
今でこそ当たり前のことなんですけど、
当時は大騒ぎだったんですよ、ホント。
次回は、その当たり前になった後の名曲を紹介します。

※因みに…
ビッグビートはテクノ色の方が強い曲、
デジロックはロック色の方が強い曲、
当時はこんな区別をされていました。
でも、結局は個人の裁量ですし、
今となっては両方死語なので、同じジャンル扱いで問題ないかと。


他にもまとめといた。感謝しろ。
♡合体♡ロック×テクノなおすすめ名曲5選(しっかり浸透編)
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