私、趣味でドラムなんぞを嗜んでおりましてね。
んで、基礎練習として大変お世話になった曲がいくつかあり、
ロックドラマー志望の皆様には有用な情報だと思いますんで、
せっかくだから記事化してみました。
参考までにドーゾー。

どれもこれも超シンプルなビート&構成の曲なので、
スティック買ったばっかりって方にも安全安心。
先ずは優秀な手本を、丁寧に模倣することから始めましょ。

1.Marilyn Manson – Coma White

8beatの基本を学ぶには最良の曲かと。
無理のないテンポ、ドラムの音も聴き取り易い。
MVだとオープンハンドで叩いてるけど気にすんな。

2.The Horrors – Sheena Is A Parasite

早めの8beat、短い曲尺、シンプルな展開とフィルイン。
ロックドラマーを目指すなら、正にお手本って感じ。
肩や腕の力を抜き、指や手首で叩くことを意識するにも、
丁度良い速さの曲だから、練習に有用だよ。

3.Blur – Crazy Beat

8beatに比べると格段に難しい4beat。
バスドラのパターンにも慣れがいる、かも。
とは言え、楽曲の内容は至ってシンプル
4を維持しながらバスドラを踏むのは難しいが、
入門としては適当な難易度のはず。

4.The Music – Fire

とにかく慣れるまで難しい裏beat。
慣れてからもノリをどう作るか難しい裏beat。
一打一打確実にモノにしよう。
“スネア&キックとハイハットは同時に叩かない”
ということを念頭に置けば、混乱し難いぞ。

5.Noel Gallagher’s High Flying Birds – Ballad Of The Mighty I

徹底した16beatでタムもシンバルも一切使ってない。
ハットのOpen-Closeのタイミングを確実に覚えよう。
一聴すると難しく感じる16beatは、
スネアを叩く時だけ、ハイハットから右手を
少し右にずらすと覚えれば案外簡単に叩けるよ。

最後に豆知識。
難しくて叩けないパターンに遭遇した時、
即効で効果の出る方法教えちゃる。
「言え!」
叩きたいパターンの通りにドッツッタッツって口で言え!
言えれば、そのうち叩けるようになるからホントに。
じゃ、頑張れな。

※「そういうお前は上手いのかよ?」
そう思った人、僕はこの程度です。↓


他にもまとめといた。感謝しろ。
その他の「おすすめ”5″」まとめはコチラ


この記事をシェアする

このサイトをフォローする

このサイトをメールで読む