理屈とか先入観とか、
そんなもんはどうでもいい。
ただただ“曲名がカッコいい”。
そんなクラシックを5曲、集めてみた。

1.吉松隆/アトムハーツクラブカルテット

先ずは日本人部門その壱。
カタカナが並んでてカッコいいだろ?
日本語訳は「原子心母四重奏曲」。
尚更カッコいい。

2.ドビュッシー/映像 第2集 2.そして月は廃寺に落ちる

小説のようなタイトル、不思議で神秘的な和音。
原題はEt la lune descend sur le temple qui fut。

3.ラウタヴァーラ/交響曲第7番「光の天使」

交響曲ってだけで名前がカッコいいのに
更に「光の天使」ときた。
目を閉じて聴くと何かが舞い降りてきそう。

4.黛敏郎/涅槃交響曲

日本人部門その弐、名前がホントにイカしてる。
涅槃は“ねはん”と読み、
煩悩のない状態、つまり悟りと同義。
聴き進めていくとお経とオーケストラの融合が楽しめる。

5.O.メシアン/世の終わりのための4重奏曲

最後は中二病のようなタイトルの曲。
クラシックの中では難解な名曲のひとつに数えられる。

詳しい解説は一切省いて、
名前だけで聴いてみるのも案外楽しいんじゃないだろうか?
他にも沢山曲名がカッコいいクラシックは存在するぞ。
みんなも掘ってみよう。

 

吉川真登 : Yoshikawa Masato


他にもまとめといた。感謝しろ。
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