音楽ってさ、いっぱいあるじゃん。
いっぱいあるんだけどさ、やっぱ、
抜きん出て変なの、あるんだよね。
100人に教えたら95人前後が「は?」
ってなるやつ。
そんな曲群から、比較的有名な5つを選んだよ。
音楽家の業の深さに驚嘆するがいい。

1.Organ2/ASLSP – John Cage
演奏に639年掛かる超ゆっくりな曲。
基本は自動演奏だが、音の切替えは手動。
次の音に変える時にわざわざ式典を催す。↓

2.Helikopter-Streichquartett – Karlheinz Stockhausen
ヘリコプターがないと演奏できない曲、
その名も“ヘリコプター弦楽四重奏”。
作曲者さんの見た夢を実演させたものなんだとか。
付き合わされる身にもなれよ。

3.One Note Show – The White Stripes
事前に「一音だけのライブやりますよ。」
という告知のもと行われ、C#の“デン!”でおしまい。
お客さんのone more note!っていうコール、斬新過ぎ。

4.Burning Piano – 山下洋輔
何故燃やした。
気の狂った消防隊員にしか見えない。
観客がぶつくさと「危ないんじゃない?」
って言ってるのが面白過ぎる。

5.Bulldozer Gig – ハナタラシ
やっぱ〆は、ライブハウスにユンボで突っ込むという
男気溢れるライブを行い、全国で出演禁止になった
彼らしかいませんよね。最早、音楽ですらないしね。
これに勝つには、ミサイルでも打込むしかないだろ。

いかがでした?
いかがでしたもなにもって感じでしょうけどね。
いやぁ、世の中、まだまだ楽しいね。

※補足
Organ2は動画に面白味があるなと思い、
本記事中に採用しましたが、実際の世界最長曲は、
Jem Finer – Long Playerで曲尺は1000年です。

「一生やってろ!」どころの騒ぎじゃねぇよ。
十数回は転生できるぞ。

 


他にもまとめといた。感謝しろ。
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