ほとんどのジャンルがそうであるように、
アニソンにも「最近はこういうのが主流」
っていう型があるじゃない、普通。
し、か、し!
時代に媚びず、そして他の追随を許さず、
今現在でも異彩を放ちまくっている!
そんなTVアニメOPを集めてみました。

1.キルミーベイベー op
・キルミーのベイベー! – やすなとソーニャ
かなり凄い&個性的な面子で制作された曲。
なので当然、唯一無二的な曲になるわけでして。
ロシア民謡風。変拍と変なギターソロと変な歌詞。

2.サムライチャンプルー op
・battlecry – Nujabes feat.Shing02
アニソンとしてはもちろん、
ヒップホップチューンとしても、
他に類を見ない完成度と麗しさ。
Nujabes氏は36歳で事故に遭い、帰らぬ人に。

3.月詠 MOON PHASE op
・Neko Mimi Mode – Dimitri From Paris
アニソンという概念を粉砕、そして拡張した楽曲。
既発表曲のセルフパロディーなんだって。
初めて聴いた時、そりゃあ驚いたもんよ。
これがアニソン?歌ってないのに?って。

4.妄想代理人op
・夢の島思念公園 – 平沢進
この御方にアニソンやらせるのは卑怯だ!いい意味で。
いつも通りの平沢先生節が大炸裂ってトコですが、
氏の楽曲の中でも、特に中毒性が高い部類じゃないかと。
アニメ本編も負けず劣らず特殊だったな。

5.ボボボーボ・ボーボボ op
・WILD CHALLENGER – JINDOU
先ずこのソウルフルさは特筆に値する。
そして楽器だけじゃなく、
歌によっても編曲されている点が特殊。
驚くほどハイクオリティな楽曲だよな…。

はい、こんな感じ。
どれも、アニソン界でってだけじゃなく、
ひとつの楽曲として強烈よね。
オリジナリティもクオリティも高いOPだと、
本編が好きじゃなくても観ちゃうんだよな。
そんで翌日の出勤がダルくなるっていうね。
…明日など、来なければいいのに。


他にもまとめといた。感謝しろ。
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