【グラミー賞2017】の受賞作品、アーティストが決定しましたね!

グラミー賞2017  ノミネート作品まとめ

 

主要4部門のメイン対決はいろいろな予想を覆し、

 

■年間最優秀アルバム賞

■年間最優秀レコード賞

■年間最優秀楽曲賞

 

主要4部門中、この3部門を受賞したのはアデル。

 

そのほかにも

■最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞

■最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞

 

と受賞して5冠を達成しました。

 

今年のグラミー賞はアデルの圧勝でしたね。

 

 

アデル「Hello」

 

そもそも、主要4部門ってなに?ノミネートされてた作品はなに?

という方は、コチラから

グラミー賞2017 主要4部門は誰!? ノミネート作品まとめ

 

 

惜しくも主要4部門の受賞は逃したものの、

■最優秀ミュージック・ビデオ賞

■最優秀アーバン・コンテンポラリーアルバム賞 

を受賞したビヨンセ。

 

受賞式でのパフォーマンスは、

妊娠中とひと目でわかる黄金の衣装で、

神々しい姿は圧巻でしたね。

 

画像は荒いけど、パフォーマンスの様子もどうぞ!

 

 

 

 

 

そして、【グラミー賞2017】では、日本人アーティストも受賞しました。

 

■最優秀クラシック・ソロ・ボーカル・アルバム賞

を受賞したピアニストの内田光子さんは、なんと2度目のグラミー賞受賞なんです。

 

受賞したアルバムの曲ではないのですが、

内田光子さんの演奏の様子を動画でご紹介します。

 

 

 

主要4部門中、3部門はアデルが受賞したのですが、

残りの1部門は何かというと、

 

■最優秀新人賞

です。

 

最優秀新人賞を受賞したのは、

シカゴの23歳のラッパー、Chance the Rapper(チャンス・ザ・ラッパー)。

 

彼は、音楽を販売することなく、ストリーミングサービスで無料で配信しています。

 

最優秀ラップ・パフォーマンス賞 

にも輝いたチャンス・ザ・ラッパーの「No Problem」も聞いといて。

 

チャンス・ザ・ラッパー「No Problem」

 

【グラミー賞2017】の授賞式で一際目立っていたのが、

 

■最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)賞

を受賞したトゥエンティ・ワン・パイロッツ。

 

なんで目立ってたかというと、フォーマルなジャケットを着つつ、

下は下着姿で登場したからです。

 

昔、家でグラミー賞の授賞式を見ていたときに、

そこにいる全員が下着姿で、

「もし僕たちがグラミー賞をとることがあれば、下着姿で登場しよう」

と話していたのがきっかけで、珍しい姿で登場したようです。

 

トゥエンティ・ワン・パイロッツ「Stressed Out」

 

 

【グラミー賞2017】 受賞作品・アーティスト一覧はコチラ↓

■年間最優秀レコード賞  

アデル「ハロー」

 

■年間最優秀アルバム賞  

アデル『25』

 

■年間最優秀楽曲賞  

アデル「ハロー」

 

■最優秀新人賞  

チャンス・ザ・ラッパー

 

 

最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)賞  

アデル「Hello」

 

最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)賞  

トゥエンティ・ワン・パイロッツ「Stressed Out」

 

最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞  

ウィリー・ネルソン『Summertime: Willie Nelson Sings Gershwin』

 

最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞  

アデル『25』

 

最優秀ダンス・レコーディング賞  

ザ・チェインスモーカーズ feat. ダヤ「Don’t Let Me Down」

 

最優秀ダンス・エレクトロニック・アルバム賞  

Flume『Skin』

 

最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム賞  

スナーキー・パピー『Culcha Vulcha』

 

最優秀ロック・パフォーマンス賞  

デヴィッド・ボウイ 『Blackstar』

 

最優秀メタル・パフォーマンス賞  

メガデス『Dystopia』

 

最優秀最優秀ロック・ソング賞  

デヴィッド・ボウイ 『Blackstar』

 

最優秀ロック・アルバム賞  

ケイジ・ジ・エレファントの『Tell Me I’m Pretty』

 

最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞  

デヴィッド・ボウイ 『Blackstar』

 

最優秀R&Bパフォーマンス賞  

ソランジュ「Cranes In The Sky」

 

最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス賞  

レイラ・ハサウェイ『Angel』

 

最優秀R&Bソング賞  

マックスウェル「Lake By The Ocean」

 

最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞  

ビヨンセ『レモネード』

 

最優秀 R&Bアルバム賞  

レイラ・ハサウェイ『Lalah Hathaway Live』

 

最優秀ラップ・パフォーマンス賞  

チャンス・ザ・ラッパー ft. リル・ウェイン & 2 Chainz「No Problem」

 

最優秀ラップ/歌唱・パフォーマンス賞  

ドレイク「Hotline Bling」

 

最優秀ラップ・ソング賞  

ドレイク「Hotline Bling」

 

最優秀ラップ・アルバム賞  

チャンス・ザ・ラッパー『Coloring Book』

 

最優秀カントリー・パフォーマンス(ソロ)賞  

マレン・モリスの「My Church」

 

最優秀カントリー・パフォーマンス(グループ)賞  

ペンタトニックス ft. ドリー・パートン『Jolene』

 

最優秀カントリー・ソング賞  

ティム・マックグロウ「Humble And Kind」

 

最優秀カントリー・アルバム賞 

スタージル・シンプソン『A Sailor’s Guide To Earth』

 

最優秀ニュー・エイジ・アルバム賞  

ホワイト・サン『White Sun II』

 

最優秀インプロバイズド・ジャズ・ソロ賞  

John Scofield, soloist「I’m So Lonesome I Could Cry」

 

最優秀ジャズ・ボーカル・アルバム賞  

Gregory Porter『Take Me To The Alley』

 

最優秀ジャズ・インストゥルメンタル・アルバム賞  

John Scofield『Country For Old Men』

 

最優秀大規模ジャズ・アンサンブル・アルバム賞  

Ted Nash Big Band『Presidential Suite: Eight Variations On Freedom』

 

最優秀ラテン・ジャズ・アルバム賞  

Chucho Valdés『Tribute To Irakere: Live In Marciac』

 

最優秀ゴスペル・パフォーマンス賞  

Tamela Mann; Kirk Franklin, songwriter「God Provides」

 

最優秀コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック・パフォーマンス賞  

Hillary Scott & The Scott Family「Thy Will」

 

最優秀ゴスペル・アルバム賞  

Kirk Franklin『Losing My Religion』

 

最優秀コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック・アルバム賞  

『Love Remains』Hillary Scott & The Scott Family

 

最優秀ルーツ・ゴスペル・アルバム賞  

Joey+Rory『Hymns』

 

最優秀ラテン・ポップ・アルバム賞  

Jesse & Joy『Un Besito Mas』

 

最優秀ラテン・ロック、アーバン、オルタナティヴ・アルバム賞  

iLe『iLevitable』

 

最優秀リージョナル・メキシカンまたはテハーノ・アルバム賞  

Vicente Fernández『Un Azteca En El Azteca, Vol. 1 (En Vivo)』

 

最優秀トラディショナル・トロピカル・ラテン・アルバム賞  

Jose Lugo & Guasábara Combo『Donde Están?』

 

最優秀アメリカン・ルーツ・パフォーマンス賞  

Sarah Jarosz「House Of Mercy」

 

最優秀アメリカン・ルーツ・ソング賞  

Vince Gill, songwriter (The Time Jumpers)『Kid Sister』

 

最優秀アメリカーナ・アルバム賞  

William Bell『This Is Where I Live』

 

最優秀ブルーグラス・アルバム賞  

O’Connor Band With Mark O’Connor『Coming Home』

 

最優秀トラディショナル・ブルース・アルバム賞  

Bobby Rush『Porcupine Meat』

 

最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム賞  

Fantastic Negrito『The Last Days Of Oakland』

 

最優秀フォーク・アルバム賞  

Sarah Jarosz『Undercurrent』

 

最優秀リージョナル・ルーツ・ミュージック・アルバム賞  

Kalani Pe’a『E Walea』

 

最優秀レゲエ・アルバム賞  

Ziggy Marley『Ziggy Marley』

 

グラミー賞 最優秀ワールドミュージック・アルバム賞  

Yo-Yo Ma & The Silk Road Ensemble『Sing Me Home』

 

最優秀子供向けアルバム賞 

Secret Agent 23 Skidoo『Infinity Plus One』

 

最優秀スポークン・ワード・アルバム賞 

Carol Burnett『In Such Good Company: Eleven Years Of Laughter, Mayhem, And Fun In The Sandbox』

 

最優秀コメディ・アルバム賞  

Patton Oswalt『Talking For Clapping』

 

最優秀ミュージカル・シアター・アルバム賞  

『The Color Purple』

 

最優秀編集サウンドトラック・アルバム賞(映画、テレビその他映像部門)  

Miles Davis & Various Artists『Miles Ahead』

 

最優秀編集サウンドトラック・アルバム賞(映画・テレビサウンドトラック部門)  

John Williams『Star Wars: The Force Awakens』 

 

最優秀楽曲賞(映画、テレビ、その他映像部門)  

Max Martin「Can’t Stop The Feeling!」

 

最優秀インストゥルメンタル作曲賞 

Ted Nash「Spoken At Midnight」

 

最優秀インストゥルメンタル編曲賞  

Jacob Collier「You And I」

 

グラミー賞 最優秀ヴォーカル入りインストゥルメンタル編曲賞  

Jacob Collier「Flintstones」

 

最優秀レコーディング・パッケージ賞  

Jonathan Barnbrook『Blackstar』

 

最優秀ボックスまたはスペシャル・リミテッド・エディション・パッケージ賞  

Gérard Lo Monaco『Edith Piaf 1915-2015』

 

最優秀アルバム・ノーツ賞  

Ken Bloom & Richard Carlin『Sissle And Blake Sing Shuffle Along』

 

最優秀歴史的アルバム賞  

Steve Berkowitz & Jeff Rosen『The Cutting Edge 1965-1966: The Bootleg Series, Vol.12 (Collector’s Edition)』

 

最優秀アルバム技術賞  

David Bowie『Blackstar』

 

最優秀プロデューサー賞  

Greg Kurstin『Hello』

 

最優秀リミックス・レコーディング賞(クラシック以外) 

André Allen Anjos「Tearing Me Up (RAC Remix)」

 

最優秀サラウンド・サウンド・アルバム賞  

Alexander Lipay & Dmitriy LipayDutilleux: Sur Le Même Accord; Les Citations; Mystère De L’instant & Timbres, Espace, Mouvement』

 

最優秀アルバム技術賞(クラシック部門) 

Mark Donahue『Corigliano: The Ghosts Of Versailles』

 

最優秀プロデューサー賞(クラシック部門)  

David Frost

 

最優秀オーケストラ・パフォーマンス賞  

Andris Nelsons『Shostakovich: Under Stalin’s Shadow – Symphonies Nos. 5, 8 & 9』

 

最優秀オペラ・レコーディング賞  

James Conlon『Corigliano: The Ghosts Of Versailles』

 

最優秀合唱パフォーマンス賞  Krzysztof Penderecki『Penderecki Conducts Penderecki, Volume 1』

 

最優秀小規模アンサンブル・パフォーマンス賞  Third Coast Percussion「Steve Reich」

 

最優秀クラシック・インストゥルメンタル・ソロ賞 

Zuill Bailey『Daugherty: Tales Of Hemingway』 

 

最優秀クラシック・ヴォーカル・ソロ賞  

Dorothea Röschmann; Mitsuko Uchida, accompanist『Schumann & Berg』、Ian Bostridge『Shakespeare Songs』

 

最優秀クラシック・コンペンディアム賞 

Giancarlo Guerrero『Daugherty: Tales Of Hemingway; American Gothic; Once Upon A Castle』

 

最優秀コンテンポラリー・クラシック・コンペンディアム賞  

Michael Daugherty『Daugherty: Tales Of Hemingway』

 

最優秀ミュージック・ビデオ賞  

ビヨンセ「フォーメーション」

 

最優秀長編ミュージック・ビデオ賞  

The Beatles「Eight Days A Week The Touring Years


この記事をシェアする

このサイトをフォローする

このサイトをメールで読む