今回はクラシックの名曲を紹介していくぜ!
…え?敷居が高い?
ロックやポップしか聴かない?
そんなアナタに是非ともおススメしたい曲があるんだよ。

先ず、いい子の皆は
聴く前に下の取扱説明書を読んでおこう。

・初演はあんまりにも前衛的すぎて大ブーイングが起きた(それはもう大騒動に)
・冒頭の楽器に指示された作曲者の言葉は「鶏の首を括った時の声で吹け」
・電子楽器を一切使ってないのに時々オーケストラから歪んだ音がする
・不協和音の連続で耳がおかしくなったかと錯覚する(個人差あり)
・実はバレエ音楽
・にもかかわらす現代の演奏会では大人気、終われば拍手喝采

聴いてみたくなったかな?
聴いてみたくなった貴方はもしやゲテモノ好き?
ではお聴き頂こう。

30分強、全部聴けた貴方は既にこの曲の虜になってるハズだ。

この曲の題材は
“古代民族の対立”、“大地礼賛”
“太陽神の怒り”、“生贄”…。
かなり物騒なキーワードがズラリと並び、
原始宗教の生々しい生死を描くには
こういう曲にするしかなかったのだと
否が応にも納得させられる。

一部のプログレファンやディ○ニーファン
(映画「ファンタジア」で使われてたため)
からも人気があり、意外と広く親しまれている。

普段クラシックを聴いていなくても「ストラヴィンスキーのハルサイ好きだよ」
と言えばあなたもちょっとしたクラシック通になれるかも!?
ということで、今回はこの辺で。


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