いますよね、
誤解されやすい人って。
言葉が足りなかったり、
言い方が悪かったりして。
そんで誤解を解こうとしても、
更に誤解を生んだりしちゃってさ。

メールなんか本当に注意が必要。
直接話すとちゃんと意思疎通できるのに、
メールだと何言ってんだかさっぱりな友人がいてね。
結果的に電話しちゃったりして、
今までやり取りは何だったんだっていうね。

だからさ、ノイズ聴けよ、ノイズ。
誤解を解くのは面倒くさい。
面倒くさい時はノイズ聴いて、
一旦頭真っ白にするのがええぞって話。


後続への影響、ジャンル普及への貢献、
そう言った意味では正に、ノイズ界のビートルズ、
Whitehouse大先生のご登場でございます。

そのバンド名について、
私、思いっきり誤解しておりました。
イギリスからアメリカに対する政治批判のような
そんな攻撃的意味合いがあるのかと思っていましたら、
なんと、エロ雑誌のタイトルから取っただけなんだそうで。
日本で言うと“アクションピザッツ”っていうバンド名ってことですね。

しかし、更に調べましたら
面白い話が出てきました。
メアリー・ホワイトハウスという
「エロとかロックとか、非道徳的なものは全部死ね!」
という名物おばさんがおりまして、
そいつがあんまりにもうるさいので、
「逆にエロ雑誌の名前にしたるわ。」
とクソユーモアをぶちかましたのが、
デヴィッド・サリバンというポルノ関係者。
めでたく『ホワイトハウス』というエロ雑誌が誕生しました。
それに続けとばかりに、
「道徳キ◯ガイおばさんの名前を冠したエロ雑誌から、更に名前もらったろ。」
とクソユーモアにクソを上塗りしたのが彼ら。
こうして『ホワイトハウス』というバンド名が誕生したんですって。
とっても楽しい話ですね。

 

中村修人 : Nakamura Syuto


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