ち◯このことじゃありません。
服装とか、そういうののことです。
そりゃ、まあ、確かに俺はかぶってるけども、
そこは本筋じゃないから。

もう随分昔だけど、
当時活動してたユニットで、
取材を受けたことがありまして。
その時、参加したメンバーが全員、
似たような服を着て来ちゃったんですよ。
なんかスッゲー仲が良いみたくなって。
あんときゃー心の底から恥ずかしかった。
先方さんに、日を改めてくれって頼んだもん。

このお話で何を伝えたいのかと言いますと、
「かぶるのは恥ずかしい!」←これ。
やはり予期せずしてち◯この話とリンクしてきちゃうけど、
それに限らずですよと。
注意して下さいよと。

それでもかぶっちゃったらさ、
その時はもう、ノイズ聴けよ、ノイズ。
ノイズは現実逃避に最適だから、さ。


はい、今回はGenocide Organ。
ガスマスクで顔を隠してライブを行うため
素顔は愚か、インタビューにさえ、
「俺らが何を考えているかは絶対に言わないし、
そもそも俺らが言ってることを俺らが信用してないよ。」
とか言っちゃうドイツの困ったちゃん。
結成は1980年代中頃で、恐らく現在も現役。

実はですね、同名の小説があるんです。
アニメにも映画にも漫画にもなったみたいですね。

作者は日本人の伊藤計劃さん。
既に亡くなられており、34歳で逝去。
死因は肺癌だったそうです。

予期せずかぶってしまったらしく、
「自分しか考えてないだろうと思ったことも、
誰かが考えているものなんだと学びました。」
というようなことが、
生前のブログに書かれておりました。

 

中村修人 : Nakamura Syuto


まだ雑音聴く?暇なの?
その他の雑音はコチラ


この記事をシェアする

このサイトをフォローする

このサイトをメールで読む