The Chemical Brothers

マンチェスター出身の二人組。
ロック×テクノのパイオニア的存在で、
グラミー賞を数回受賞している。

こちら↑と、こちら↓がドッキングゥ♡

Noel Gallagher

元オアシスの兄貴の方。
現在ソロ活動でもバカ売れ中。
来日してMステにも出演。

結果、こうなりましてございます。↓
The Chemical Brothers feat. Noel Gallagher
Setting Sun (1996)

超の付く名曲。
ケミカルさんの2ndアルバム
「Dig your own hole」発売前に、
先行リリースされたシングル。
1stアルバムの時点で大注目されていたケミカルさんが、
当時はまだオアシスとして
絶頂期にあったノエル兄貴を迎えた楽曲ってことで
そりゃあ、もう売れたわけでして。
当然、2ndも売れに売れたわけでして。
俺も買ったわけでして。
今なお続くケミカル人気を形成する
大きな一因となった楽曲です。

キックが4つ打ちではないダンスミュージック
というのは当時大変新しく、
言ってみれば、誰にとっても未だかつて、
“聴いたことも踊ったこともない曲”でした。
このノリは驚きと新鮮味をもってクラブに迎え入れられ、
同時期に、プロディジーやアンダーワールド
などもメッキメキ頭角を現し、
「ロック×テクノ」=「ビッグビート」
としてのムーブメントが起きるのです。
日本ではデジタルロックなる言葉もできましたが、
今では両方共、死語。
時代は変わるよベイベールルルー。

流石に発売から20年以上経っているので、
今、改めて聴き返してみると、
2nd収録曲の大半が古臭く感じられる中、
この曲は普遍的な格好良さを持っていて、
ちゃんと“残っている”感じがします。俺は。
何て上からの感想…すいません。

はい、今回はおまけ多めでお届け。
オアシスのComin’on strongという未発表曲が基になっています。
これはこれで素晴らしい。

アコースティックバージョンもある。
これもこれはこれで…いや、凄く良い。

3年後にもう一曲コラボりました。
ミッシェルゴンドリーのMVが凄過ぎて、
曲が頭に入ってこないずら。


もっとシましょ♡
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